お知らせ

ふいご祭で安全祈願

128日(金)、岡山理科大学附属高等学校の鋳造実習室にて、「ふいご祭」が執り行われ、一年の安全を祈願しました。

ふいご祭は、毎年陰暦118日に、鍛冶屋、鋳物師、石工、飾り師など、仕事の上でふいご(金属の精製や加工に使う火をおこすための道具)を用いる人たちの祭で、鍛冶屋は一日仕事を休んで、ふいごを清め、仕事で火を扱う人々が、火の神様に感謝し、火災や事故などが無いように、安全を祈願するものです。

 有吉機械科長より「大きな事故や火災も無く1年間過ごせたのは、みなさんのご支援ご協力の賜物と深く感謝いたします。普段より生徒には人より良い作品をつくる、機械の操作も人より上手くなることが目標と言っていますが、それよりも1年間けがや事故・火災にあわず無事に過ごせることが最大の目標。今後も気を緩めることなく、安全教育に徹して頑張って行きたい。」と挨拶を述べ、大きな事故もなく無事、1年を過ごしてきたことに感謝し、ふいご祭りは終了しました。

2017/12/08