お知らせ

一日も早い被災地の復興を願って…

7月6~8日かけての豪雨災害において生徒会が中心となり、高校と中学に募金の呼びかけを行いました。集まった募金55,000円は、山陽新聞社会事業団に寄付をしました。生徒会代表として募金を手渡した奥野優太副会長(生命動物コース2年)は、「自分のクラスで募金活動を行ったとき、皆が一斉に財布を出してくれたことに、災害支援に対する積極的な姿勢を感じ、とても嬉しく思います。一人一人の力は小さくても、みんなで協力すれば大きな事ができることを改めて実感しました。自分たちが集めた募金が少しでも復興の手助けになればと思います。」と話してくれました。

山陽新聞社会事業団受付

義援金を手渡す奥野副会長

2018/07/20