【普通科】
スポーツサイエンスコース

スポーツサイエンスコース

スポーツを科学的かつ
理論的に実践できる人材を養う。

近年、「スポーツを科学する」とよく言われるようになり、科学はスポーツと切り離せないものとなっています。
強いボールを打つにはどうすればいいの?なぜ変化球は曲がるの?サッカーでなぜ無回転シュートが蹴れるの?体力とは何?など
スポーツの分野の「なぜ?」にも科学的な根拠があるのです。
健康科学(運動学や栄養学など)や科学的トレーニング方法を学習し、スポーツ科学実習で得たデータを分析することで、科学的根拠に基づいたトレーニング方法を自ら考え取り組んでいきます。スポーツサイエンスコースでは自分自身の技術や身体能力の向上を目指し、
スポーツマンとしての資質も磨くことでスポーツ活動の幅を広げていきます。

スポーツサイエンスコースの教育課程(予定)

健康科学・トレーニング理論
健康科学・トレーニング理論

科学的な視点から効果的なトレーニング、体力増進、ケガをしない体作りなど、スポーツをするうえで重要な理論を専門の大学の先生から学びます。定期的に大学の専門的な機器を使用した体力測定を実施し、自身の体力を知ることで、トレーニングへの取り組み方や競技力向上に役立てています。

Practical Sports Sclence(PSS)

硬式野球、ソフトテニス、テニス、バレーボール(女子)、相撲、バスケットボール、サッカー、ハンドボールを専門の種目として学ぶ以外に、スポーツ全般に取り組む総合体育が選択科目にあります。PSSでは実践を通して、健康と運動の関わり、スポーツ文化の知識、生涯スポーツへの理解などを学び、将来の進路選択に生かします。

  • 硬式野球

    硬式野球

  • ソフトテニス

    ソフトテニス

  • テニス

    テニス

  • バレーボール

    バレーボール

  • 相撲

    相撲

ケンブリッジ英語

2・3年次にはケンブリッジ英検の高いレベルを目標にした授業があります。将来海外を舞台にしても活躍できるように、英語の4技能をトレーニングします。

Cambridge English

教員からのメッセージ

松村 道則(保健体育)

松村 道則(保健体育)

スポーツを科学的に学ぶことで、スポーツの楽しさや奥深さを知り、真の感動を体感できます。競技力の向上には人間的な成長も必要不可欠です。スポーツサイエンスコースでは人間形成も大切にし、どんなことにも挑戦できる人材を育てます。

大橋 元司(保健体育)

大橋 元司(保健体育)

スポーツを通して、健全な若者を育てます。このコースで勉強しながら、「真に強い人」とは、「真に優しい人」とはどんな人なのか、いっしょに考えましょう。将来、スポーツだけでなく社会全般に貢献できる人になるようがんばりましょう。

求める人物像

  • 全国大会への出場、全国制覇、さらにはプロでの活躍、オリンピック出場、日本代表を狙いたい人
  • 自らの夢や目標の実現に向けて、勉学にも部活動にも一生懸命に取り組める強い精神力を持った人
  • 初級者でもとにかく今の競技が大好きで、何よりも熱中して頑張っている人