岡山県初岡山理科大学附属高等学校は、国際バカロレアDP候補校に

国際バカロレア(IB:INTERNATIONAL BACCALAUREATE)とは

国際バカロレア機構(本部・ジュネーブ)が提供する、国際的に活躍できる人材育成を目的とした教育プログラムで、生徒の年齢に応じた教育プログラムがあります。「初等教育プログラム:Primary Years Programme:3~12歳」(PYP)、「中等教育プログラム:Middle Years Programme:11~16歳」(MYP)、「ディプロマプログラム:Diploma Programme:16~19歳」(DP)の3つのプログラムです。
所定のカリキュラムを2年間履修し、最終試験を経て所定の成績を収めると、国際的に認められる大学入学資格(国際バカロレア資格)が取得可能です。日本政府は国際バカロレア機構と共同で開発する日本語DPを、2020年までに200校の認定をめざしています。

本校はIBワールドスクールとしての認可に向けた申請段階にあります。IBワールドスクールは、「質の高い、チャレンジに満ちた国際教育に信念を持って取り組む」という理念を共有する学校です。本校も、このような教育に取り組むことが、生徒にとって大切であると信じています。

岡山理科大学附属高等学校が導入を目指すプログラム
国際バカロレア Diploma Programme(DP)

日本の学校で例えれば、高校2~3年の2年間を対象としたプログラムであり、IB入試に対応した入試準備を行います。3年生の終わりに「世界統一テスト」を受け、その点数によって、国内外の有名大学への進学が可能となります。

平成29年5月1日現在のIB認定校は、世界140以上の国・地域において4,846校。
内訳:PYP実施校1,509校(22校)・MYP実施校1,398校(14校)・DP実施校3,209校(33校)・CP実施校136校
参考:文科省ホームページより ※( )内は日本国内の認定校数※1校で複数のプログラムを実施している学校があるため全体の学校数と一致しません。

2016年6月関連高校である英数学館高等学校は国際バカロレア機構よりDP校として認定を受けています。
2016年8月関連大学である岡山理科大学は国際バカロレア機構よりIB教員養成校として認定を受けています。

国際バカロレア

候補校であることは、IBワールドスクールとして
認定されることを保証するものではありません。
IBおよびIBのプログラムの詳細については、
ウェブサイト(http://www.ibo.org)をご覧ください。